針供養の日・さかえ鍼灸接骨院 仙台市若林区 はり・きゅう

2018年02月8日

 

こんにちは!さかえ鍼灸接骨院です。

 

本日、2月8日は針供養の日ですね 😉 

 

この日は裁縫をお休みし、お世話になった縫い針を供養し感謝する日です。

豆腐や、こんにゃくなどの柔らかいものに針を刺し、

それを神社に納め、針仕事の上達を祈願するそうです 😉

↑見た目にもアートのようで綺麗ですよね♪

 

針供養について少し調べてみたのですが、平安時代から始まった風習で

江戸時代に全国へと広がっていったと考えられているようです。

一説では、“生まれた土地の神様を祀る日には、針仕事を休む”という意味をもつ

「社日(しゃにち)に針線を止む」という中国の習わしが起源になっているようです。

さらに日本では、古くから12月8日と2月8日を「事八日(ことようか)」と呼び、事を始めたり納めたりする大切な日としていました。こうした風習が結びついて、

地域によってどちらか一方の日、もしくは両日に針供養が行われるようになったそうです。

 

 

はり違いですが、 仕事ではりを使う私たちも鍼に感謝し、

鍼治療の普及率アップと治療の上達をを祈りたいと思います 😛 !

 

こういった、昔からの風習がずっと残っているのは

日本らしくていいですよね 😛